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レッスン22「~腰を低くするのが一番いい姿勢だ。」

2011/07/22 20:34
レッスン22「~腰を低くするのが一番いい姿勢だ。」~腰を低くすると、世界をより広げることができるから。~

僕は小さいころから、パパとママとあちこちで舞台に立ち、全台湾をめぐって、
それぞれの違った環境を見ていたので、同年代の多くの子供と比べて、いろいろなものを見ていて、
視野が広かった。

印象的だったのは、パパとママがいつも腰が低くて、舞台で演じて、ギャグを言って、
みんなが笑った時、すぐに腰を曲げてお礼を言っていたことだ。
舞台が終わった後は、すぐ僕を連れて、一緒に演じた楽団の団長を誘って、社長にお礼を言いに行った。
その時、僕はもう腰を曲げることを学んだ。

僕は覚えている。
当時、パパとママには、お互い助け合っていた、同業の友達がいた。
その後彼らは、とても人気が出て、色々な団体が彼らを招いた。
ある日、僕らはある会場で、彼らにばったり会った。
パパは、一生懸命挨拶をした。
でも、彼らは、なんと見て見ぬふりをして通り過ぎて行ったのだ…
後になって分かったことだが、彼らは、「勢利」(傲慢?)になっていたのだ。
売れると以前の友達は無視して、同じ地位と認めた人だけと付き合う…
ママの口からその原因を聞いた時が、「勢利」という言葉を聞いた最初だった。
ぼくはその言葉が好きではない。正直言って、悲しかった。
どうして人は、成功すると、突然そんな風に変わってしまうのだろう?

僕は、芸能界に入ると、すぐアイドルになり、最初は、とってもラッキーで、まずまずの成績だった。
でも僕はやっぱり街角のヒーローで、いわゆる一般のスタッフと同じように一緒に仕事をし、
おしゃべりをするような感じが一番好きだった。
彼らは、僕にとても誠実で自由で、誰が上で誰が下ということもなく、誰が誰に仕えるということもなく、
みんな一緒に仕事をし、経験を分かち合い、こんなに自然に気を遣うこともない。
なぜなら僕はもともと街角で育ってきたから。

その後、僕は突然業界で、ジェットコースターに乗り、高いところから谷底に突き落とされた。

そして再び「勢利」という言葉に出会った。
今度は僕自身の世界の中でだ。
…同じような状況がまた起こった。:僕の前をかつてよく知っていた人が通り過ぎ、僕は彼らに挨拶をした。
彼らは見て見ぬふりをして、目の前の売れっ子の芸人とプロデューサーに対して熱心に手を振った…本当に
忘れがたい感じだった!
ジェットコースターに乗った人でなければ、こんな人生風景は見ることができない。

それから僕の腰はさらに低くなった。腰が低くなって、やっと感じることができた。
なるほどやはり成功する人は、相手を軽視しないだけでなく、チャンスを与え、
たとえすでに成功していても、人や物に対して、とても謙虚で礼儀正しい。
僕は彼らを見ていて、最初不思議で、感服していた…
そしてある瞬間、突然分かった!
なるほど謙虚であるということは、いろいろなものを気に掛けることから始まるのだ。
彼らは、成功の味を味わい、決して忘れない!
彼らは、その成功が一人では、成し得ないことを深く深く理解している。だから、さらに謙虚になることを学び、多くの人に引き続き助けてもらいたいと願う。だから彼らの成功は、長く長く続くのだ。--彼らこそ「腰を低くする」ことが本当にわかっている人たちだ。

そう考えているうちに僕はある芸能界の苦労人の友達を思い出した。
ハハ!彼女は僕とよく似ていて、最初成功して、その後、ジェットコースターが下向きになったのだ。
ーー彼女に言わせると、「落ち目」の時、僕は彼女と知り合って、親友になった。
当時は、まだ僕は、好調で、彼女を励ましていたようだ。
後になって、僕がジェットコースターに乗り、彼女の方は、突然上向きになった。
彼女は、僕を見下したりしなかったし、今度は彼女が僕を励ました。
…理由は簡単だった。彼女は夜市出身で、僕は街角出身で、小さいころから一般人として成長し、
小さいころから、腰の低い子供だったからだ。
僕は芸能界のたくさんの友達と付き合っているが、それぞれ一生懸命で、浮き沈みがあるのは常だが、
浮き沈みにかかわらず、友達でい続ける。
なぜなら僕の友達の条件には、全く関係ないから。
またこうも言える。僕らはお互い腰を低くすることを理解しているからこそ好きになって、友達になったのかもしれない。…

この数年、僕の仕事はジェットコースターに乗り、突然上向きに変わったようだ…
僕は分からない。
いったいこのまま上昇し続けて行けるのか?
それとも突然向きが変わってしまうのか?

でも、僕は永遠に「腰を低くする」姿勢は忘れたくない。

僕は感謝して心から言う。
僕はすべてラッキーだったと思う。
あの落ち目だった時期こそが、僕を「腰を低い」時の視野に置き、
さらに広い世界を見せてくれたのだ!


田んぼにたわわに実った稲は、みんな頭を垂れている。
速度の速いスポーツカーは、車体がみんな低い。
スタートの合図の後、一番速い選手は、いつも腰を下げ、姿勢を一番低くする…。

もしあなたが、もっと大きな世界に飛び出したいのなら、
腰を低くすることこそが、もっともいい姿勢だ。


ママは言った:
人生は投資と一緒だ。
チャンスがあったら、勇気を持って突き進まなければ!











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