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本の紹介

2011/08/22 00:09
15年前デビューした若者に広く愛されている羅志祥は、
契約問題によって、どん底に落ちた。
彼は、天も人も恨まず、多くの人が無理だろうという状況の中、
挫折するほどに勇気をもち、浮かび上がり、
舞台に立ったばかりでなく、さらに仕事の範囲を広げて行った…
羅志祥の「絶対あきらめない」奮起の物語は、すでにみんなの知るところとなったが、
彼のまじめで勇敢で楽観的で、親孝行で人に好かれる性格が実は母によって培われたと知る人は少ない。

彼女は勇敢な母親だ。8歳の時、家を追われ、街角での生活を始めた。
14歳で薬売りの一座に入り、台湾全土を歌って歩き、
20歳でパパと結婚し、のちに当時まだ3歳の「天才ドラマー」と呼ばれる羅志祥を連れ、
家族で台湾全土を回る生活を始めた。

あまり教育を受ける機会がなかったママだが、街角で見聞きしたことにより、人生の道理を学び、
それが小さいころから、羅志祥の生きた教材として使われた。
多くの人は、「仕事」「親への愛情」「恋人への愛情」「友情」
について迷うことがあるが、
ママは豊富な知恵と見方を持っていて、
すぐ答えを出せた。
羅志祥が言うところによると、
「ママの道理はいつも簡単で、かつ印象深く、気軽に聞けて、一生僕に警告を与え、
人付き合いのよりどころになった。」

この1冊は、
この本は、羅志祥が小さかったころから、街頭でママが語った物語である。
この本は、羅志祥が若い友に送る人生の坂道をいかに超えていくかという手帳(座右の書)である。
この本は、パパとママが子供に贈るくどくどしつこくない、しつけの参考書である。

羅志祥はまた言う
「これはママが人生で街角で得た精錬された僕にくれた、
そして今、みんなにあげる24個の最も貴重な『街角の知恵』である」

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