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夢想拼圖 4

2014/11/10 00:14
元記事+本文P15,16

2009年、僕はニューヨークに飛び、ダンスの大先生Luamのところで修業した。

彼女は僕のためにダンスを作ってくれた。簡単なあいさつの後、すぐにダンスを踊って見せてくれた。
それは本当に素晴らしいダンスで、彼女は低くかがみ、又高く飛び、回転してまた素早く床で身構えた。
…僕は、一緒に頑張ろうという気持ちですぐに心の底が奮い立った。興奮して彼女のパフォーマンスを見て、終わった時、青ガエルのような声で、叫んだ。“グワ!グワ!”僕は彼女のさっきの動作をさっそく真似て、自分の足を指さした。
Luamはにっこり笑って、僕を見て、それが台湾式のダンサーに対する褒め方だと思ったようだ。
 僕が青ガエルに変身した一分後、やっと彼女は意味が分かって、ニューヨーク式の「信じられない」表情をした!

そう、ぼくは“青蛙の足”を持っている。この世界に何人のダンサーがいて、僕と同じように歌って踊れるスターがどれだけいるのだろうか。僕は座ることができないときは、足を組むが、半分しゃがむというのが分からない。しゃがもうとしただけで、後ろに倒れてしまう。

でもこんな僕でも、やはりダンスが好きな青ガエルだ。そして青ガエルはとっくに知っていた。自分にはダンスの天性がある。小さいころから、演奏と体のリズムには敏感なのだ。

 もし、あなたの夢がちょうど自分の天性に関係があったら、僕と一緒でとてもラッキーだ。
また角度を変えて言うならば、もし、自分の夢をまだ追いかけていて、興味と天性の方向が同じなら、きっと簡単に夢は実現するだろう。

当時のママは、そんなことを知ろうはずもなかった。
ただ、男の子は、中学生のころは、ぐれてしまいがちだと分かっていたので、一つのことに打ち込んで、体力を消耗するのはいいことだと思っていた。だから、僕が街をブラブラしていると、耳を引っ張って家に連れて帰った。そして、ダンスの勉強をするよう励ましてくれた。

 僕の家庭教師は、マイケル・ジャクソンで、毎日、時間があると、ビデオを見て練習した。
そしてある日の午後、半分かがむ動作で、手足を空に向けて倒れた。
…でも、僕はくじけなかった。高校の同級生とダンスチームを作り、とても国際的な名前“Congo”と名乗り、
高校1年生の時、基隆市の《春晖专案》ダンス大会でチャンピオンになった。
ただの青ガエルが、王子ではなく、本当に基隆市最強のダンスチームの一員となったのだ。

あなたが夢を追いかけている途中なら、 きっと夢を妨げるようなことを言う人がいるだろう。それで夢をあきらめてしまうかもしれない。
 でもそんなときは、 この“青蛙ダンス王”の話を思い出してほしい。
 マイケルジャクソンのビデオを見ながら、倒れた午後、がっかりしながらも、ちょっと考えた。
——それなら、かがむ動作はしなくてもいいんじゃないか!

あなたが夢に向かって出発する前なら、いっしょに一枚目のパズルを楽しみたい。
まずは、はっきりと自分の弱みと強みを見つけよう。

まずは、自分の弱点を見極めることだ。それを克服するよう励まそうというのではない。
人一倍努力しても半分しか成果が上がらないのなら、全力を尽くして、たくさんの時間を消費しても
一般人と同じにしかなれない。
反対に夢に向かうなら、自分の弱点をオープンにして、避けて通って、全力で強みの方を生かすべきだ。
さらに努力さえすれば、きっとほかの人より強くなれる。

ぼくはリズム感がとてもいい。ステップをとても早く覚えられる。
どんなダンスでも一回見れば、全部の細かいところまで覚えている。
さらには、生まれつき、ある種ダンスの構造を理解する能力が備わっている。
どんなダンスでも、目に入ったら、自然に頭の中で2つの画面に変わる。
一つは、上半身の動作で、もう一つは下半身の一つ一つの動作だ。
僕は素早く自分専用の画面に映し出し、多くの人と比べて、2分の1の時間に縮めて
ダンスを習得できる。僕の強みはこれだ。
そして同じようにはっきりしている弱点は、永遠に低くしゃがむ姿勢はできないということだ。


そして、僕はダンスを改良した。全部のステップを見栄えを良くし、僕ができるもの、そしてより良いものに変えた。
そしてその過程において、驚くべき発見があった。僕はダンスを改良しただけでなく、ダンスを編集する能力も身に付け、
ステップを改良するだけでなく、専属の「羅志祥式」のダンススタイルを編み出したのだ。

「舞極限」の中で、「向天后至敬篇」の中の「舞嬢」の曲についていうと、
ジョリンの原曲には、たくさんの床での動作が入っているが、羅志祥スタイルに変えた。
もし、あなたもその演出を見たなら、その演出の後の肯定的な拍手を聞いたなら、光栄だ。
僕の言っている意味がはっきりと分かってくれたことと思う。

僕は当時、ニューヨークの教室で数分後、また、Luamが僕のために編集してくれたダンスを見せていた。
 僕は、彼女の動作をかがまない替わりに全部高く飛ぶ動作に変えた。しかもLuam先生より高く跳んだ!
 Luam先生はニコニコ笑って見ていて、最後には歓声を上げて褒めてくれた。
 僕は確信した。これが本当のニューヨーク式ダンサーへの喝采なんだ!

 もし、低くかがめないなら、高く跳ぶ方法を考えればいいんだ!

僕は、ずっと跳んで踊って、踊り続けたい。その意味を表現したくて。
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