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ジョージ・フー写真集 「爸爸的話」 P25、26、29

2014/01/17 20:50
爸爸的話
売れないことを僕は楽観的に受け止めたが、家族の心配は止められなかった。
売れていなかった時、ある日パパが電話してきて、聞いた。
「息子よ、もし続けられなかったら、帰って来い。気にしないでいいから。」
パパはずっと僕の芸能界入りには不賛成で、ずっと成績が振るわなかったので、
さらに心配になった。
僕はパパにもうすぐ撮影が始まるからと訴えた。
時間が経って、撮影はまだ始まらず、仕事も来ず、パパはもう尋ねずに直接僕に言った。
「帰ってこいよ!」
僕は、パパも我慢の限界だと思った。
でもまだ頑張り続けることを選んだ。
 僕はパパに訴えた。
「撮影が始まると信じているから。仕事もきっと来るから。」
パパはきっと、言うのもつらかっただろう。
ぼくも心が痛かった。

願望

だから、僕がだんだん売れてきて、一番したいことは?現段階で一番やり遂げたいことは?
と聞かれたら、きっとこう答える。一家団欒、家族と過ごす時間がほしいと。
 ここ数年、僕は家族との時間を犠牲にしてきた。
今思うと惜しいことだ。
家族と一緒の時間は、一番大切なのではないか。これ以上失いたくない。
もし僕に力があったら、現在の最大の願いは、一家団欒、家を買って、
家族一緒に暮らしたい。
1.jpg


其實,我真的好想家
(実はすごく家が恋しい)

ママは、僕の芸能界入りを一番支持してくれている。
ネット上で僕のニュースをフォローしてファンのコメントを見るのが、
母の退職後の最大の関心事だ。
僕がずっと成績が振るわず、仕事が無いのを知って、ずっと明るかったママも
我慢できずに尋ねた。ママは間違ってる?
「応援している息子が苦労していて、心穏やかでなく、
家の中は、一人の娘だけになり、お兄ちゃんはいなくて…」

ママは自問した。僕は知っている、ママはきっとこっそり泣いていたに違いない。
なぜならずっと楽観的で積極的な人だったから。

本当に申し訳ない。あのころ、僕はお金を節約して、やっと売れてきて家に帰るまで、
2,3年ニューヨークに帰らず、彼らは息子に会えなかったんだから。
本当は僕は家がとっても家が恋しかったんだ。
本当は家族と過ごす時間を切り捨てたくはなかったんだ。
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