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梦想拼图 9 その1

2015/05/18 22:49
P96~
毎回のコンサートにはたくさんの場面がある。
その場面を全部見た?_本当?
本当に全部見ましたか?

歌って踊る歌手にとって、舞台の上で歌うだけでなく、ダンサーを引き連れて歌う歌手は、
どんな特殊効果を使うか、どんな舞台装置を使うかいつも気を配っている。
たとえ、舞台の上でサングラスをかけていてもサングラスの中の目で鷹のように舞台の一切を
見渡している。

いつも全部を見ているというのは、僕の天性で、いっぺんにいろいろなことができる。
1分で次の10分先のことを見通し、起きるかもしれないことを考えることができる。
一つのことをしているときに、次の10のことについて注意を払っている。

ハハッ!僕はだれが遅れて入って来たか、途中誰がトイレに走って行ったか、最後に誰が早く帰ったか、
はっきりと見える!
僕のいっぺんにいろいろなことができることは、すでに舞台がよく分かっているからでも、余裕があるからでもなく、
恐れの気持ちがあるからだ。

恐れがあるからこそ、最初の1秒から最後の1秒まで気を抜けない。
恐れがあるからこそ、一つ一つの細かい部分に注意を払い、軽く見ない。
どんな悪魔が隠れているか分からないから。

恐れと緊張は違う。

緊張はまだよく準備ができていないからかもしれない。練習が足りず、夢の途中に挫折、失敗に出会う勇気がないのだ。
恐れは、夢を敬い、重視しているということで、まちがいなくずっと練習してきたから、最後に絶対気を抜いては行けないと思うのだ。

緊張はいつも簡単に現われる。
でも,恐れは心の中に潜んでいて、瞳の中にキラキラ輝いていて、鋭いレントゲンとなって、夢を透視する。
…自分だけが知っている自分だけの場面だ。

“Show on stage”の南京公演で、見た人がいるかもしれない。
ダンスパフォーマンスが終わって、僕が乗って降りるはずだった昇降式ステージがそこになかった!
なんと先に降りてしまったのだ!
片方の足が昇降式ステージの中に、もう一つの足は、外の床にあって、
僕は一秒の間に原住民の強靭な腰の力で突然落ちそうになった体を持ち上げた。
突然舞台に大きな穴が開き、ダンサーとの距離が変わり、仕方なく、そこにいたが、
僕の足のすぐそばの場所は、ダンスが終わった後、火花が炸裂する場所の一つだった…

僕は歌いながら踊るので、おそれの感覚を抱くと同時に心の中ではっきりと、カウントダウンを始め、
ちょうど腰の力を使って、体を持ち上げたと同じように次におこることを予測していた。

ぼくはスタッフが絶対また昇降ステージを戻してくれると分かっていた。そして一回しかチャンスがないことも分かっていた。

昇降ステージが戻って10秒後、ダンスは終わり、「シュー」昇降ステージが僕を乗せており始めた瞬間、
「ドーン!」火花は爆発した!みんなは叫んだ…誰も分からなかっただろう。僕が最後に力を振り絞って大ジャンプして、
昇降台の位置まで行かなければ、間に合わなかったかもしれないということを!自分でも完璧で鮮やかなタイミングだったなあ!

僕はいつもおそれの心を持って、僕の夢に向かう。あんなに複雑な舞台パフォーマンスでは、一つのうっかりミスが、けがにつながり、夢を打ち砕く。
恐れは夢の中には必ず存在する。夢に向かう道には、いつもパートナーのように存在する。
でも、恐れを直視して、いつも一緒に越えてしまえば、怖くなくなるだろう。
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