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梦想拼图 10

2015/08/10 12:45
P116~
8個目のパズル
跳出別人的成功模式(他の人の成功モデルを脱却する)

抜掉你的「威牙」(あなたのワイヤーを外して)

夢への途上には憧れのアイドルがいるに違いない。
とても成功している人か、精神的に偉大な人だ。
挫折した時には、彼らを思い出すと、勇気をもらえる心の伝道師だ。
彼らの夢を実現するまでの物語は、あなたのお手本になる。
だから僕たちは、多少なりとも自分のアイドルの影響を受けているに違いない。

僕の小さい時からのアイドルは、永遠のスター、マイケルジャクソンだ。
彼のダンスを学び、彼のパフォーマンスに対する情熱が好きだ。
僕は彼に命の情熱を学び、情熱を愛に変え、楽しんだ。

その後のアイドルは木村拓哉だった。彼によって、僕は演技の多くの可能性を知った。
一人の愛される歌手は、いい演技者にもなり、自分スタイルの司会者にもなれる。
木村拓哉は僕にたくさんのことを教えてくれた。
ラッキーなことに、この時代の若者に、影響力を持ち、
彼らに影響を与え、彼らをよりよく変えることができるのだ。

僕は彼らに学び、マネをした。「羅志祥」が自分の名前として独り歩きして、
自分のスタイルで自分の道を歩き出すまで。

もし羅志祥の物語がこの世界にできるなら、たくさんの夢の一つがかなう…ついに100近いコンサートで歌い、
10年間走り続けた夢の道が…

僕は分かり始めた。自分の今までの過程の中で成功のモデルと経験が積み上げられてきたことを。
一つのコンサートの中で成功のモデルをコピーする。
これは省エネになって、賢いやり方だ。

僕は毎回のコンサートで前回とは全く違うものを見せたい。
失敗の後は同じでない物を作るのは、比較的簡単だ。次は成功する機会になるから。
成功の後に違うものを作るのは難しい。
ずっと心に呼びかける。うっかりミスをしないで、似たものを作ることを。

そして一番いい方法は、成功したことを忘れて、過去の足跡を忘れ去ることだ。
忘れることは難しいし、成功を忘れるのはさらに難しい。
だから無理やりほとんど不可能なことをする。
新しく、斬新なアイディアが誕生した時は、跳び上がるほどうれしい。
しかしそれは痛みの代償を伴い、その最大の代償を払うのがマネージャーの蒋哥だ。

僕は毎回コンサートで危険な道具を使うが、最初その陰には絶対,蒋哥がいる。
大胆だが、高所恐怖症の僕が特に印象に残っているのは、≪舞極限≫のオープニングだ。
僕は4m50cmの高さから飛び降りるように言われ、どのくらいの高さなのか、想像しているうちに、彼は
僕を現場に連れて行った。
計算するとその高さは、4m50cmだけではなく、落ちる黒い穴の深さも加わる。
僕が彼を見ると、彼は僕の前を通り過ぎたかと思うと、早くも高い台の上にいた。
そして考える間もなく、その高い台の上の黒い影はシューっと暗い穴に落ちて行った…

僕は、その「飛び込み事件」を目撃し、口をあんぐり開けたまま、頭が真っ白になり、
マネージャー界の一人の英雄が消えたと思った。
でも、まったくそんなことはなかった!
彼はすぐに穴から這い出してきて、
「ほら、大したことないよ。」
と言う表情を見せた。

そう、それだ!僕が腹が立つのは、彼の「ほら、大したことないよ。」
と言う表情なんだ。
彼ができるのなら、負けられるものか!
そして、たとえ高いのが怖くても、僕を刺激して、新しいプランを持ち出し、
そのあと、最後まで一緒にやろうと言う表情で僕を見るんだ。

≪舞極限≫の後で出てきたのは、ワイヤーで吊られて空を飛ぶことだった。
コンサートの1日前にそのアイディアが出て、当然、彼のあの表情を見た。

ぼくはコンサート当日のリハーサルまで知らなかったが、
≪舞極限≫の飛び降りに続いて、「爆破」が起こるのだった。
これは蒋哥も僕に見せなかった。
オープニングを見たら、僕が迷わず何の疑いもなく飛び降りたように見えただろう。
躊躇しなかったかって?あと数秒ためらっていたら、あとの爆破でおしりに火がついていたよ!

僕たちはお互いに切磋琢磨して、同じ夢に向かって競い合ってきた。
彼はいつも先に自らから体を張って試してから、僕に難題を課す。
僕は負けていない!
なぜなら自分自身に難題を出すから。
2日間3回公演と、3日間4回公演がそれだ。
僕が蒋哥に提案したら、突然目を見開いた。
僕は爽快だった。そしてその表情が僕は好きだ。

僕はずっと負けてはいないと思う。いつも彼が期待した以上のことをする。
見た目、彼に少しだけ勝っていると思う。
…でも僕は分かっている。実は僕はもともと勝ってはいない。
ずっと僕が彼の姿から学び、獲得してきたのだから。
あの高い台の上の人影からこっそり8番目のパズルを盗む。
「成功のモデルから抜け出せ!」


僕が「収視毒薬」(出演すると視聴率が下がる。)
と言われた頃には、彼はとっくにマネージャーとして成功していて、
でも僕の夢を信じて、僕ができると信じて、自ら手本を示し、
元々自分の成功は気にかけず、永遠に新しいものを探し続ける。
なぜなら世界の変化は早く、消費者は新しいものを必要としているから。
彼はいつも自らやって見せるので納得し安心できる。
最も重要なのは、彼が追い求める新しい決心を形にすることだ。
リスクがあるかもしれないし、成功するとは限らなくても、全力で試すしかないのだ!

あなたも夢の中で絶対アイドルがいるはずだ。
彼らはあなたに行動を起こさせ、心の支えになる。
あなたはずっと心にとどめているだろう。彼らの勇敢さと気力を。
コピーすることはできなくても、成功のモデルにできるだろう。

昨日の成功のモデルは、今日は、すでに歴史となり、成功のモデルが多いほど、違うものを追い求め、
何回も練習して、最後にはその成功のモデルを脱却するのだ!

だから、羅志祥はミニマイケルジャクソンにはならないし、木村拓哉の分身にもならない。
でも、やはり今まで彼らをとても崇拝している。
でもはっきりと、世界に絶対二人のマイケルとキムタクはいないし、世界に「羅志祥」はただ一人だ。
だから、羅志祥はずっと羅志祥に挑戦し続ける。
夢に向かって、自分で自分の道を進んでいく。

僕は今の獅子のような羅志祥が好きだ。いつも努力して前に進んでいる。
彼が風のように速く走るとき、振り返らず、褒め言葉はいらない…

実は身近な人は褒め言葉が少ない。

僕の身近で一番大切な二人のマネージャー、蒋哥と小霜、彼らが僕を褒めることはとても少ない。
その原因は、新しい方向に向けてすべきことをしただけと思っているのだと思う。
彼らは、獅子がたくさんほめられて、傲慢になってしまうのを心配いるのかもしれない。

だから彼らはいつも褒めるのを我慢していて、実は獅子が毎回コンサートが終わった後にバックステージに戻ると、
彼らが入ってくるのを待っていることを知らないだろう。
…意見を聞かなくても、彼らの表情で分かる。
とりわけ蒋哥の太い眉で、もし、高く上がっていたら、とてもうれしいということで、
このコンサートはすばらしかった!
もし、眉が平らだったら、次はまだ改善する余地があるということだ。

彼らは、いつも心に嘘をつかないで、心配しているのだ。

彼らは僕への期待が大きいほど、心配も多く、新しいことが多いほどこっそりと
たくさん心配し、支えてくれる。

もし、彼らが、やろうと思えば、僕の全部の演出を安全なワイヤーで縛ることができるし、、
もし、あなたの身近であなたを愛する人が、夢をかなえようと思ったら、あなたを安全なワイヤーでくくろうとするだろう。

それが愛の可愛い矛盾で、彼らはあなたの夢をかなえたいと思っているが、安全で怪我をしないようにと願っている。
だから、我慢できずに最も安全な台本を用意する。それが彼らの間違いで、あなたは規制をかけられてしまう。
一種の愛の「安全モデル」だ。

蒋哥は、毎回のコンサートの最初の公演には自ら全部のトーク台本を書く。

でも残念ながら、「羅志祥」のコンサートで、愛のこもった台本を手に取る前に、すでにまずは「8番目のパズル」
を手にする。

僕はこれまで、このような台本は使ったことがなく、いつも自分のやり方で話し出して、思いついたことを話して、
毎回の区切りには、舞台下のみんなの気持ちを自分なりに掴んで、一緒に最高に盛り上がる。

しかも自分で毎回のコンサートでトークが同じにならないようにする。
大きく精密な舞台装置の中で、唯一毎回新しくできるから。
舞台下のみんなが、連続して何回も見に来ていることを知っているから。
だから、コンサートが終わった後は毎晩、やっとホテルに帰って部屋で休んでいるとき、
休みたくても頭の中では、いつも明日のコンサートでは何を話そうか?一緒に何をしようか?
何を話せば楽しんでくれるか、このコンサートに来てよかったと思わせるにはどうしたらいいか、
考えて考えて、眠れなかったことが何回もある…

自分の殻を破り、他の人の成功のモデルから脱却するために
やはりたくましい獅子になり、風のように速く走り、地上に現れる。褒め言葉はいらない…

実は褒め言葉が大好きな獅子だ。

毎回舞台の上で勇敢に自分の安全ワイヤーをはずし、力のこもった喝采と拍手を聞く。
そうだ!あなたたちの熱情はそのたびに僕のワイヤーを外す。全ての成功は、過去のモデルを脱却し、
もう一回飛び出せたのは、絶対にあなたたちの熱い気持ちがあったからだ。

≪舞極限之舞魂再現≫高雄公演が終わった後のバックステージで、
,蒋哥が走って入ってきて、突然僕に言った。
「今日のパフォーマンスは98点だよ!」

僕は微笑んだだけだったが、心の中で大声で叫んでいた。
牙をむき出し、高々と吼える獅子のように…
獅子はもう分かっていた。耳に残るさっきの拍手と喝采でこの舞台が素晴らしいものだったということを…

さらに獅子はずっと自分のワイヤーを外し続ける。
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