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梦想拼图 11 第9章続き

2015/08/16 19:54
P147~
夢の紀念簿の<疯狂扁>
内容は多くないけれども、特別だ。
それは大多数が、コンサートの打ち上げで起こる。
体質からあまり飲めない僕は、いつもメディアが帰ったあと、
酔っぱらうべき人がみんな酔っぱらってしまうのを待っている。
目が覚めている僕にとって、本当のパーティーが始まる。

僕たちのパーティーのテーマはいつも同じで、まだ酔いつぶれていない人が、
すでに酔っぱらってつぶれている人にいっしょに「イタズラ創作」をすることだ。
素材はその場にあるものを使い、笑って涙を流しながら、あちこちから手を加え、
素晴らしいコンサートを作った後に、さらに共同でこんなにもアイディアにあふれた創作作品を完成させるのだ。
僕たちの作品はいつも「人体絵画」のようなもので、酔いつぶれたパートナーにいろいろなスタイルの化粧を試す。
僕たちのスタイルは、いつも気軽でその場に合っている。あとでゆっくりと携帯の写真で出来栄えを味わう。
それで改めて毎回化粧が違うことに気付く。違う都市にいて、違う季節や祝日で違うコンサートだから、化粧もみんな違うのだ!
僕たちは具体的に言うとパンダ、キョンシー、おばさん、有名モデルを書いたことがある。…僕たちは有名な芸術家のマネをして、
日本の芸術家、草間彌生の点点画風だったり、風水画っぽく、顔を変えたこともあった…

以前いつも僕の助手になって、メイク道具を貸してくれる、葉堯靑は、自分自身がある日、急にその遊びの主役になろうとは思いもしなかっただろう。

ある日、コンサートが終わって、年越しのカウントダウンがあと何時間かで始まるころ、
スタッフは僕の部屋のリビングに集まっておしゃべりをして、飲んで、だんだん気分は新年パーティーになっていた。
…誰かがじゃんけん酒飲み大会を提案し、葉堯靑は負けて飲み続け、ついに怒って切れた。

「このじゃんけんで決めるわよ、ビンごと飲み干すわ!できる?」
彼女の眼は血走って、勝っている人に言った。あとでまた彼女を見たら、
信じられないという表情で、自分の出した手を見ていた。彼女はまた負けたのだ…
彼女は、鼻をつまんで、シャンパンを一本飲み干すと倒れた。
それで終わりじゃないよ。ハハ!僕たちが打ち上げパーティーの締めをしてあげるよ。

葉堯靑に化粧をしている間、彼女が突然目覚めるのが本当に怖かった。
…速く書いたので、大雑把で、でもいつも彼女の教え方が上手なので、
ポイントを把握していて、自分なりのアイディアさえも取り入れた。
僕は息を殺して、笑いをこらえていたので、手が震えていた。
自分の腕前に驚いたからかもしれないし、
部屋にいるみんなが、息をこらえて、声を出さないようにしていたので、みんなの震えで、床が揺れていたのかもしれない。

その素晴らしい化粧作品をみんなは待っていて、満足して携帯に収め、作品と一緒に記念写真を撮った。
そして気付いた。その部屋に残っている男性は、僕一人だった。

僕はやるしかないと彼女を担ぎ、キャスター付きの椅子になせ、彼女の部屋に運んで行った。
その途中、彼女を押さえ、壊れたように動かない椅子を力いっぱい押した。葉堯靑はここ数年、相当太ったので…
力の限り、彼女をベッドに放るように寝かせた時には、本当に肩を脱臼したかと思った。…

あと3分で新年が明けるというとき、急いで下の階に降りると、すでにホテルのロビーには、ファンたちがいて、
一緒に新年のカウントダウンをした。
そのあとのストーリーは、葉堯靑が後で僕に教えてくれた。
夜中に突然目が覚めて、頭痛がして、トイレに行って、顔をあげたとき、鏡の中の顔を見て、叫んでしまった!
彼女は、5秒間叫んで、やっと鏡の中の人が、お化けではなく、自分だと気付いた。

彼女にとって初めての記憶が飛んでしまった年越しだったそうだ。

そして僕は、初めて、次の日、早い飛行機なのに、モーニングコールがいらなかった。
なぜならもう空が明るくなっていて、僕の作品を夢に見て、また笑って目が覚めたから!
葉堯靑がこの大傑作をこの本に載せると知ったら、僕は殺されるかもしれない!
(見たい人は、P151)

もし、あとでこの本の中で、この写真が見つからなかったら、僕が本当にやられてしまって、
写真が公開できなかったということだ。

今までずっと、僕の携帯のメモリーの容量が不足した時には、自分の写真を消して、もったいないので、
この作品は捨てられない。

僕の夢の紀念簿<以外篇>の中で最も意外だった一章は、≪舞魂再現≫高雄公演の最後に起こった。
僕はよくFBにスチュワーデスの看板写真と一緒の写真をUPする。
「今まで本当にこの人とは会ったことはないよ。」
と言う文字を添えて。

思いがけなく、26人のモルジブに行ったスタッフたちが、いっしょにコンサートでサプライズをくれた。
彼らは男女関係なく、スチュワーデスの格好をしたのだ。台湾の服をレンタル会社で借りて、決まったルートで2回借りて、
大きな人は、深呼吸しただけで倒れそうになり、緊急にオーダーしたと言う。

僕に気付かれないように、僕が外国公演に出かけている1週間で<全城熱愛>のダンスを教えてくれるダンサーを探し、
猛特訓をして旧正月の前3日まだリハーサル室で練習していた。

ハハッ、彼らは、踊って歌う歌手になるのはどんなに難しいかやっとわかっただろう。
羅志祥の踊りを学ぶむずかしさが分かっただろう。彼らは、音痴もいたし、今まで踊ったことのない人も運動の習慣がない人
もいた。でも、誰もやめようとしなかった…後になって知ったのだが、先生はビデオを撮ってみんなに教えるよう頼まれて、
みんな家に帰ってからも自分で練習したという。

だから、ちょっとおかしくなったように彼らは、家で炊事をしながら、突然思い立って、菜箸を持って練習をしたり、夜公園に犬の散歩に行って、突然思い立って練習を始めたり、またある人は、台北東区を歩いていて、突然ダンスを忘れそうになって、震え始めて踊り始めたり…彼らが、そばの人がどう思うか、道行く人の反応も気にしないで練習してくれたことがに感動し、申し訳なく思う。

≪舞魂再現≫高雄公演のあの日、彼らはわざと早く来て、リハーサルをして、本当に舞台に上がって一万の空席をを見ただけで頭が真っ白になってしまった!最も辛い一日が始まる!コンサートで行ったり来たりするだけでなく、何事もないように装い、たまに傍に誰がいるかを見て、確かに羅志祥がいないと見るや、すぐに練習を始めた…

≪舞魂再現≫高雄公演のラストでカーテンコールを始めようとした時、マイクから声が聞こえてきた。
「羅志祥、ちょっと後ろを見て!」

振り返ると26人のスチュワーデスの先に録画しておいたVTRが流れて
「羅志祥私たちに会いたいんでしょう?来たわよ!」

僕はビックリしてしゃがみこんだ。彼らは、昇降ステージに座って上がって来た。優しい笑顔でそろって踊っている。
彼らは踊り終わるとすぐに散り散りになった。絶対僕が捕まえて、舞台の前に引っ張り出すと思ったからだ…

でも僕はしなかった。僕はひざまずいたまま、僕の26人の手足が自信をもって歩き出したその時を見ていた。
彼らがどんなに努力してこのダンスを踊ったかと思うと、最後に泣き始め、涙が止まらなかった…
僕がかつて見た一番美しいダンスだった。この10年間の夢に至る道で、一番の美しいサプライズだった。

これこそが夢の紀念簿

僕はついに夢にたどり着いた。この10年間で大きな舞台を完成させた。
その中には、涙と笑いがあった。でも絶対涙と笑いは入り混じっていた…

かつて一緒に夢を追いかける仲間と分かち合ってきた。挫折、悲しみを分かち合い、栄光と達成感を分かち合った。
…私たちはかつてたくさんのものをシェアしたが、実際のものは大切ではなかったのだ。

もし、夢の途中で分かち合う物語がなかったら、どうして夢を達成できただろうか?

ついに夢の終点に立った時、収穫がなく、パートナーと分かち合うことができなかったら、
そんな夢の達成は意味があるのか?

僕は永遠に忘れない。自分が分かち合う過程の中で、自分が与えているようで、実はたくさんの愛情やパワーをもらっている
ということを。そして忘れない。僕がもう一度次の夢に向かって歩き出すとき。自分がどうやってあふれる勇気を得たのか。
この前の夢に向かう過程で、学び、獲得したから。温かい満ち足りた人生の中で、たくさんのエネルギーで挑戦することができる。

あなたには、僕と同じような夢の紀念簿はありますか?
その中に記された分かち合う物語がありますか?


僕のように心の中の永遠の記憶の中に。
楽しい時、ページをめくり、挫折を感じた時、それを開く…でも、大多数の時は、いつも心の中あって、自由に開いたり閉じたりできる。風に任せて、あの夏のそよ風にページがめくられ、しおりは落ちる。本の上にはこう書いてある:人は夢があるからこそ偉大だ…

裏返すと本の背表紙には、自分で書いた字がある。
夢は分かち合ってこそ偉大だ。

この本は、大切な僕の9番目のパズルだ。










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