スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梦想拼图 最終章

2015/08/19 11:16
P161~
約定 約束事

僕は≪愛的力量≫のコンサートの準備をしている時、パパを失い、
それから3年後≪Show on stage≫のコンサートの前の晩、もう少しでママを失うところだった。

僕の舞台に影響が出ないようにと、ママは事務所に絶対秘密にするように言っていた。
突然調子が悪くなって入院したという知らせが届いた。
病院から病状が重いと言う知らせが届いたので、事務所は、ママの口止めをきかず、すぐ知らせてくれたのだった。
僕はリハーサルを全部中止にして、急いで病院に向かった。
僕は本当に怖かった。すでにパパを失っていて、絶対ママを失うわけにはいかない。

僕はまだ覚えている。
蒋哥が先に病室に入って、僕は実は病室のそばのトイレで泣いていた…何事もないかのように装ってからやっとママを見舞った。

ママはその後は元気になった。

それからは、台北を離れてコンサートに向かう、夢の途中では、可能な限り、ママを連れて行く。
ママに外の世界を見せたいということあるが、二つのコンサートの前に発生した出来事を思うと暗い気持ちになって、
どんなことがあっても、ママを傍に置いておきたいと思うのだ。
僕は絶対ママの面倒をよく見るし、ママは僕の宝物だと心に決めている。

僕は忙しくても、時間があると基隆の家に帰って、ママが作った料理を食べる。
たとえ疲れていても、世界中のおいしいものや高級レストランよりも、ママの作った料理は、最高の幸せを味わえて、
疲れや苦労が吹っ飛ぶ。…忙しくてもこの幸せはあきらめられない。

これも僕が自分で決めていることだ。

夢があるのは幸せなことだ。でも、僕たちは夢を追う途中で、簡単に始める前の幸福感を忘れてしまう。

夢はぜいたく品ではなく、全部を犠牲にしてやっと得るものではない。
夢をやっとつかんだ時、いいところを選んで残し、すでに幸せを持ったままでさらに多くの幸せを探し求めるのだ。

夢に対してどう力を使うか。まずはあなたを愛してくれる人に心を砕くべきだろう。
夢に向かうためにたくさんの時間が必要だから、さらに心してすでに自分が持っている幸せを大事にする。
さらに本当にあなたを愛してくれる人には夢の途中でさらに心を砕き、恩返しをすることが最大の幸せだ。

この道理は簡単で、簡単だからすぐ忘れてしまう。だからここに約束事として記しておく。

夢の途中で自分の約束事はとても多い。その中で一番大事な約束は、コンサートを利用して世界各地のファンに会いに行くことだ。

僕は舞台の上からみんなを見るだけでない。毎回のコンサートで何に一番注意を向けているかと言うと、また刷新したオープニングでファンがビックリして目を見開く表情を見ることだ。--いつも一緒に口を開けたままでいる、その表情が一番期待する僕の大好きな表情だ。

「今回は絶対ファンの口をさらに大きく開けさせるぞ!」
それが僕の約束事だ。

ある日、僕は微博で一人の男性のコメントを読んだ。
「僕は羅志祥を何とも思っていなかったが、友達が急に行けなくなり、チケットをくれて、
何の期待もせず見に行った!終わった後には、思いがけなく、羅志祥が好きになった!」

これこそが僕が心に決めていたことだ。もともとぼくのことを何とも思っていなかった人が
僕のコンサートを見て僕を好きになってくれた。

僕を嫌いな人に対してはこう決めている。
現実逃避しないで、彼らの批判を全部読んで、感謝したい。
なぜなら僕の夢に向かう途中、息も絶え絶えになった時、僕を好きでない人を思い出して、
歯を食いしばって我慢して、挑戦し、試練に立ち向かっていく。

夢は自分で自分を律してこそかなうものであり、この規律こそがあなたと自分の約束事なのだ。

夢は一つの遠い目標で汗と涙の中にやっとぼんやりと見える。
だから僕たちは夢の出発点と終点の間に約束事のレールを引く。
その約束事があるから、僕たちは道に迷うことがないし、その約束事があるから、
さらに確実に夢に一歩近づけるのだ…

だからいつも絶対約束を守る。
とりわけあなたたちファンとの約束は。

≪舞法舞天之一萬零一夜≫の高雄公演でハハ!僕はやり遂げた!
すごく腰の力を使う「電臀舞」を≪舞法舞天≫の時8秒だったものを30秒続けるという完璧な新記録を打ち立てたのだ!

≪舞法舞天≫台北公演では、全員のダンサーと一緒に達浪の変身し、僕はどんなに嬉しく誇らしかっただろうか!?
僕は本当に最高に素晴らしいファンを持っていると思う。僕が吠えた時には、森のあちらこちらから吠えて僕を助けて、
走り出てくれる。僕は感動して深く心に刻んでいる。あなたたちが本当に僕にしてくれたこと、一番素晴らしい約束だ。

個人の夢は一人一人違う。だから僕たちの約束も同じではない。でも、その約束を守ってこそ、夢は本当にかなうのだ。

あなたがもし、まだ道の途中にいるなら、すでに夢の終点にたどり着いているのかもしれない。

僕たちはついに夢の高い山に登ったのだ。
あたりを見渡し、眼下の風景を見ることができる。
…後ろを振り返って、自分のかつて経験した挫折や悲しさを笑って眺めることができる。
でもふと前を見ると、広く、まだ多くの風景が広がっていて、それを追い続ける意味があることに気付く…。

僕はあなたが次にどう決めるかは知らない。
永遠に高い山の上に座り続けて夢の終点に居続けるのか。
やはりあなたは僕と一緒に続けたいだろう。
僕と同じように別の山を目指して進むんだ。
僕と同じだろう?あの眺めを見てはっきりする。もともと夢が美しいのは、ずっと挑戦し続けて
終わりがないからなんだ。

僕たちは夢の中に最後に最も尊い宝物を見つける。それは自分自身だ。
自分を信じればできるんだ!本当にできるんだ!

そして僕たちは山を下りる。
次のさらに高い山に登るために。だから僕たちは山を下ることはもう怖くない。
人生の高い峰に於いて、再び下り坂になっても、かつて頂上を極めているから、
夢の物語の中ですでに自分が証明されたから。

だからもう僕たちは道に迷わない。すでに新しい目標への道があるから。

自分の次の目標がそこにあるから。

≪舞極限≫の香港公演で、僕は、あなたたちに聞いた。
「もし60歳でコンサートを開いたら来てくれる?」
僕は見た。録画して証拠を残した。
「いいよ!」みんなは客席ではっきりと言って僕を感動させた…

これは僕との約束だ。
僕とあなたたちの約束だ。
これが次の夢をかなえるための約束だ。

僕はあなたに10番目のパズルはあげられない。
なぜなら僕が必要だから。
それはすでに次の夢に向かって出発したぼくにとって一つ目のパズルになるから。




僕がもし、夢の中にいなかったら、
もう今、別の夢に向かっているんだ…
  ~羅志祥~























スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する




Trackback

Trackback URL:



 Home 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。