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レッスン15 カッコイイ人は、二股かけられない?

2011/05/15 12:45
~ レッスン15 カッコイイ男は二股かけられないって、誰が言ったの?~
<チャンスを逃すのは、いつももっといいことに出会うためだ。>

カッコイイ男は二股かけられない?!
僕がよ~く、知り尽くしているカッコイイ男は、3回も二股かけられた。
ハハ、当たり!それは僕のことだよ。

一回目
僕は大勢の人が、彼女が別の男と付き合っていると聞いても信じられないでいた。
1分前に友達が、彼女が男と東区の喫茶店外にいるのを見たと言った。
1分後、彼女に電話したら、彼女は学校にいると言った。
彼女はビリヤードは嫌いだと言ったが、この前彼女は、よくビリヤードに行っていた。
僕は文句を言った。
そこは、ごちゃごちゃしているだろうと言ったら、
彼女は、友達に付き添ってずっと一緒にいたので大丈夫だと言った。
べつに見て見ぬふりをすれば、いいのかもしれない。
でも、僕たちの間には、見えない壁ができて、だんだん積み重なって、
嘘で固まってしまうかもしれない。

あの夜、ぼくはミーティングが終わって、車に乗って彼女に電話をかけようとした。
車が台北の賑やかな場所を通り過ぎ、僕は車の中にいて、ふと頭を上げると、
彼女が男と手をつないで道を歩いていた。
僕は、声を上げることもせず、家に帰った後、黙々と彼女の住んでいるところまで歩いていった。
一体どれくらい歩いただろう。
知らないうちに彼女の家の近くの陸橋の上にいて、長いこと立っていると、
ついに彼女が帰ってきた!
僕は、彼女がポルシェから出てきたのを見た。
彼女は、すぐ思い出したように運転席の窓に回り込んで、
窓の中に頭を入れて、男と熱いキスをした…

僕はメールをする指がずっと震えて、とても傷つき、怒った。
でもメールには、その気持ちが分からないようにしたかった。
僕は、最後にこれだけ言いたかった。
「“スポーツカーの男”とお幸せに」

2回目の二股かけられた経験は、聞くと笑える話だ。
ある晩、僕は彼女に電話した。思いがけず、彼女は既に寝ていた。
そして、ぼうっとして言った。
「阿凱ね!私は寝てたのよ。」
僕は、ポカンとしていた…
彼女は、思いがけず、さらに続けた。
「あなた、明日何時に迎えに来てくれる?」
僕は、5時と答えて、彼女はいいよと言って、すぐおやすみのキスをした。
電話をかけたあと、僕はまた二股かけられたと思った。

三回目は、
彼女の家に会いに行った時のことだ。
彼女は家にいなかった。
お母さんは僕にとてもよくしてくれて、リビングには別のお客さんがいたので、
彼女の部屋に行って座っているように言ってくれた。
本当に長いこと、そこで待っていると、
化粧台の鏡の後ろに写真が挟んであるのを見つけた。
僕はそれを見て唖然とした!
彼女が他の男と一緒に遊びに行った写真で、肩を抱かれて楽しそうに笑っている。
僕は信じられない思いで、写真の右下隅に目をやると、
その日にちは最近のものに間違いなかった。
…僕はこっそり部屋のドアを閉めて、お母さんに先に帰ると言った。
そして歯を食いしばって、言った。
実は彼女と別れるために来たのだと。
彼女に伝えて欲しい、みんな僕が悪いんだと。
_神様は知っている。僕がこんなに心が広いんだということを!
僕は彼女の幸せを望んでいたのかもしれない。
よくある仲たがいをしてしまう別れ方ではなく、今回の場合は、一番簡単なことかもしれない…。


つづく








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No title

ええーー!!??3回もですか?
ショウくん、付き合うと「いい人」になってしまうんでしょうか?(TT)

背景変更されたんですね~さわやかで綺麗ですね!



No title

うささんへ
そうそう、3回もなんて、しかもショウくんが~~
嘘みたいな話ですよね。
いくらなんでも、ちょっと、いい人過ぎますよね~~

背景、これからの季節にぴったりかと…
でもちょっと見ずらいですね。



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