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レッスン15の続き

2011/05/15 22:46
僕は、また、すぐに海辺に行くだろう。
僕は憂鬱になるたび、すぐ車を飛ばして、海に行く。
最初に二股かけられた時、ママが僕に教えてくれた。
海辺に行って大声で、叫べ!我慢しないで。
もし本当にスッキリしない時は、すぐ海へ行って、汚い言葉で大声で叫べばいいよ!
喉が枯れたとき、涙をふいて、考えてみよう。自分は本当に悪かったのか?
ママは言った。
僕はまだ愛が何なのか、まだよく分からない時期にいるのだ。
愛はひとつの過程であって、誰もその愛の結末を予測することはできない。
何年も経って、振り返ってみると、やっと分かる。
愛は縁であって、
愛情は、あなたのものであって、あなたのものではなく、
求めても求められるものではないと!


でも、僕らの愛は、進化することができる。
二股かけられたのなら、それは自分がまだ足りないからで、変わることができる。
そして変わる目的は、絶対もっと自分に合う人がいる、
変わったあとの自分に合った、もっとぴったりな人が必ず待っていると信じるから。
もし、自分は間違ってないと思うのなら、
ママの言ったように考えてみよう。
:つまずいたところから、起き上がるんだ。
_あなたは自分をよりよく変えることができる!
そうすれば証明できる、彼女にとって自分を選ばなかったことが、一生で最大の損失だったと!

僕は忘れない。
当時、あの「ポルシェの男」の出現が、僕に大きな刺激と励みを与え、
この数年来どん底だった仕事が、この頃からだんだんと這い上がっていった。
多分、このことが、潜在意識として、ずっと自分にパワーを与え続けていたのだと。

今、あなたは信じられるでしょう!
誰もかっこいい男は二股かけられないなんて言えないってこと。
愛は、外側の条件だけではなく、絶対美しいものだ。
愛は必ずしも与えるだけでなく、きっと報いもある。
愛は、もともと理論でも公式でも割り切れない。


そして確かにそれは起こった。
数年後、僕は偶然あの女の子に会った。
当時僕らの関係は、友達だった。
彼女は僕に言った。
「今、あの時したことを後悔してるのよ。」
僕は聞いて、笑うだけだった。今更、何が言えようか?
でも、心の中で言ってやった:
そうだよ!お前は本当に後悔すべきだよ!

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