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レッスン19の続き

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07 /05 2011
(続きなので、前の記事から見てください。)

喜劇「海派甜心」の中のひと幕、お笑い達浪が寶茱と別れる場面で、
僕がついに演じ終わった時、振り返ると、カメラの横で小霜とスタッフが涙をふいていた…
僕はティッシュを取って、渡した。その場面は、一番自分が号泣した場面だった。
でも僕は幸せな気持ちになった。
なぜなら喜劇的な役のようであっても、感情を込めることによって、悲劇的な涙を流させることができると
知って、励まされたからだ。

僕は役に入り込んで、見ている人も入り込んで、だから僕らは一緒に幸せな気持ちに浸れたのだ。
…僕は、「鬥魚 2」「藍球火」「海派甜心」と連続して金鐘賞の主演男優賞に入賞して、
少なくともひとつのことはやり遂げたと思う。
ー誰が喜劇を演じて、金鐘賞をもらえると言っただろうか。

ずっと今までいつもメディアに聞かれる。
俳優と司会と歌って踊る歌手とみんないい成績ですが、一体どれが一番好きですか?
どれが一番自分に合っていると思いますか?
僕はインタビュー原稿がしっかり書けるようにこう答えたい。
「みんな僕です。」
「どれも皆僕です。」
もし出来るなら、僕はもっと観客の幸せを考えたい。
一旦この前提を決めてからは、もう再びなんの束縛も受けはしない。

だから、毎回舞台に上がるたびに言う。
「我是『羅志祥』」
「羅志祥」の3文字こそが僕自身の定義だ。

他の人が言う必要はない。誰がなんと言っても、自分のなすべきことは、
自分しか知り得ない!

自分だけが自分を定義できるのだ!
ぼくは、絶対そうだと信じている。



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コメント

非公開コメント

No title

ショウさんが役者も司会も歌手も全部諦めないでくれたおかげで
私達は沢山のショウさんを見ることが出来るんですね(^∇^)
しかもそのどの顔も素敵っていう‼
ショウファンは盛り沢山で幸せですよね
諦めないでくれて本当に本当に感謝です

いつも翻訳ありがとうございます

No title

小春さんへ
いつも読んでくれてありがとう!
そうそう、ファンになってよかった~~
ショウ君の努力はもちらん、もともと好きでやってきたから、
それが伝わって、人を楽しませることができるのよね。

shidu

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