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レッスン20「貯金箱の伝説」

2011/07/07 23:31
レッスン20「貯金箱の伝説」~能力があればあるほど、責任も重大だ。~


これはママがずっと深く信じている話だ:
それぞれの人が、ひとつの「貯金箱」を持っている。なかにはそれぞれの一生の財産が入っている。
それはずっと同じで、もし、あなたの貯金箱の数字が5千万なら、それがあなたの一生の総財産で
神様は、一元も多く与えないし、一分も少なくはしない。ちょうど5千万だ。

僕は多くの人と同じように、自分の貯金箱の数字に興味がある。
でも、僕は永遠にそこで良しとはしたくない。だから一生懸命仕事をする。
努力して自分の貯金箱の数字を塗り替える。
そしてひとつの段階を上がるごとに驚きの発見をする。
:あっ!僕の貯金箱の数字は、思ったよりまだちょっと多いな!
僕が貯金箱の数字を探し求めるにつれて、ママが家で使うお金も多くなった。
実際は、ママのここ数年の日々は、大きな変化はないのだが、家の出費は増えた。

後で僕はやっと気がついた。
なるほどママはここ数年来、年々大がかりに事業、つまり野良の動物を世話することをやってきたからだ。
ぼくは月末決算の時、ママを見るとやはり我慢しきれず言った。
「ママ、毎月野良の動物たちを養うお金があれば、ダイヤモンドが買えるよ。
そうやって1年したら、12個も買えるよ。」
ママは、それは違うという。
ダイヤモンドを買う喜びは、一時的なものだ。
でも、毎回、動物たちが近づいてくるときの嬉しそうな表情は、
365日見ることができて、永遠に飽きない。
時々ママに会った人が言う。
「羅ママ、あなたのお子さんは、今収入がいいんだから、どうしてもう少しオシャレをしないの?
他のスターの母親のように、ブランド物を買うべきよ!」
ママはそれでも相変わらずだ。
僕もかつては心配だった。もし、いつかぼくが人気が下火になったら…こんな出費を負担しきれない。
どうしたらいいんだ?!

ほどなくして、僕は、花蓮の二つの学校の経済的に苦しい学生のスポンサーになった。
彼らが学費の心配をせず、安心して勉強できるように。
聞くところによると一つの学校の野球部は、お金が無くて試合に出られないという。
ぼくは、迷わず、支援の手を差し伸べた。
なぜならそれこそが、頑張っている子供たちの夢だからだ。
基隆の実家のある地域の道は、ずっと道路を修繕する経費が回って来ないでいた。
ぼくは、自分が支払うと言った。なぜなら、そこが僕のふるさとで、ふるさとの一人一人が、
安全に家に帰って欲しいからだ。
言うつもりはない。なぜなら、人を助けることは、本来ずっとしたかったことで、もともとすべきことだからだ。
でも、確実に僕の支出は、数箇月、さらに多くなった。
しかし、また僕の収入も数箇月増えた。
僕は忙しくなり、いくつかのCMの仕事を受けた。
不思議だった。
僕はふと思い出した。ママが僕に言った、もう一つの“貯金箱”の伝説を:

「もし他の人を助けたいのなら、あなたの“貯金箱”からお金を出しなさい。
貯金箱の限度の中から。すると神様は、いつもまたこっそりと補給してくれるから…」
ハハッ!本当だよ!
なるほど、神様はなんてすごいんだ!

ある日、ママは僕を食事に誘った。
ママは友達が僕に助けを求めているという。
ママは、僕にたくさんお金を出して欲しかった。なぜなら自分で土地を借りて、多くの動物を助けたかったのだ。
ハハッ!野良の動物友達が、本当に話すわけがないけど。
僕は断った。
僕はママに言った。
「ママ、自分たちで土地を買おうよ!自分たちの土地なら、野良の動物友達は、もう野良になる必要はなくなるんだから!」
僕は口にはしなかったが、実はそれが僕の長年の夢だったのだ。
ある日、僕は、ママが大雨の中、雨に濡れながら動物たちに餌をやっているのを見た…
そのときから僕は心の中で思った。
自分に力があれば、ママと動物たちを再び雨に濡れさせないで済むし、
動物たちが、雨水の混じった飲水やドロドロになった餌を飲み込まなくてもいいんだと。

ママは僕の提案をとても喜んだ。
でも、ママは少し心配もした。僕の経済的な負担が増えるのではないかと。

でも、深く考える必要はないだろう!?
あなたがたくさん与えたいと思うなら、神様はさらに多くの力を与えてくれる。
なぜなら神様は、あなたがたくさんの人の面倒を見たいと思っているのを分かっているから。

~もし、日々忙しい神様が、面倒がらなければ、何も心配しなくていい。

ある日、僕らが基隆の「情人湖」公園に行ったとき、日は已に暮れかけていた。
情人湖のたそがれ、夜の景色は、本当に綺麗だった。僕とママは、車を降りた。
ママは友達にごちそうをたくさん持って行った。
「小黄、小黒、花花、小白、冬冬、哈利、美美…」
ママはどうして山のような名前を思い出せるのだろう。
すぐ草むらがにぎやかになって、多くの影が現れて、
四方八方から走ってきた。
僕はゆっくり眺めていると、
彼らはみんな嬉しそうに、とっても嬉しそうに走って来た。
星明かりと月明かりの下に僕は見た。
彼らのキラキラ嬉しそうなまるで宝石のような目を!夜空の中でキラめいていた…
なるほどママはの“貯金箱”の中には、とっくにこんなに多くの宝石があったのだ!


ついこの前、ニュースになっていましたね。念願の動物たちのための土地購入の夢は、ついにかなったのですね。
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